【スタンダード】未来を切り拓く!中小企業のための新商品・新事業開発セミナー〔オンライン〕

【スタンダード】未来を切り拓く!中小企業のための新商品・新事業開発セミナー

~強みを活かし、新たな成長の柱をつくる実践プロセス~

【経営者・後継者・経営幹部 対象】

「100年続く企業」を目指すためには、時代の変化に合わせ、経営資源を活かした新しい収益の柱をつくることが欠かせません 。

本セミナーでは、商品開発が初めての方でも無理なく取り組めるよう、既存顧客や自社の強みを再発見する「分析」から、具体的な「戦略」へと繋げるステップを分かりやすく解説します 。

単なるアイデア出しに留まらず、3年での投資回収計画やリスク管理など、経営者が真に必要とする「事業化の判断基準」を網羅 。

分析ツールを実戦的な武器に変え、着実に新事業を育てるための伴走型プロセスを公開いたします 。

講師:TOMAコンサルタンツグループ株式会社

   コンサル部 執行役員 部長 経営コンサルタント 井関 臣一朗

収録日:2026年9月18日(火)

収録時間:1時間23分

<プログラム>

はじめに:中小企業を取り巻く環境

「100年企業を目指すために、いま変えるべきもの」

・経営資源のバランスと商品力の重要性

・利益構造の見直しと、持続可能な成長基盤の構築

・プロダクト・ライフサイクルと新商品開発の必要性

第1部:成長戦略の選択肢

「未来を切り拓くための”新しい柱”とは?」

・ 「高付加価値」とは何か?

・業種別・売上高付加価値率の実態

・高付加価値商品を生み出すための基本的な考え方

・アンゾフの成長マトリクスで読み解く成長戦略

・多角化戦略のメリット・デメリットと中小企業の現実

・新商品開発戦略の位置づけと現実的な選択

第2部:新商品開発の実践的な進め方

「新商品を起点に“事業を育てる”プロセス」

・新商品開発と新事業開発の違いと関係性

・MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)との整合性

【分析フェーズ】

・企業分析(財務・外部環境・バリューチェーン)による自社の現状

・市場調査による顧客ニーズと未充足課題の把握

・市場想定(STP再定義)による狙う市場・顧客の明確化

【戦略フェーズ】

・ブランドの方向性定義

・3つの要素をかけ合わせるコンセプト設定

【実行フェーズ】

・試作と営業アプローチ

・価格設定と収益モデル設計による事業化判断

・成功モデルの横展開による新事業への発展

第3部:成長への不安を、成長への確信に変える

・【事例研究】ブランディングの進め方

・新規事業の不安を解剖

・本日の重要ポイントの整理

・明日から動き出すための具体的な次の一手

※動画の内容は、講演実施日までの法令・情報に基づくものです。

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