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配信期間:2026年06月05日~2026年08月31日
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【フリー】AI活用人材の育て方
~小さく始めて全社定着へ 生成AI育成ロードマップ~
【中小・中堅企業向け】経営層・業務責任者・実務担当者 対象
生成AIを一部の人が触っているだけでは、効率化も付加価値創出も頭打ちになりがちです。
社内活用定着の鍵は「使える人を増やす」より先に、現場で“AI活用人材が育つ仕組み"をつくること。
本セミナーでは、取り組みテーマの選び方、学習と実務をつなぐ課題設計、最低限の運用ルール、全社展開までをロードマップで整理し、明日から始めていただける基礎をお伝えします。
~このセミナーはこのような方におすすめです~
◆生成AIに関心はあるが、何から始めればよいか分からない
◆社内一部の試行で止まり、成果が組織に広がらない/定着しない
◆専任担当を置けず、推進体制や役割分担を作れない
◆どの業務テーマを選べば効果が出るか、判断基準がない
◆情報漏えい・著作権・誤情報などが不安で、現場が使い切れない
◆研修やツール導入が「やりっぱなし」にならない運用と改善の回し方を知りたい
講師:
TOMAコンサルタンツグループ株式会社
ITコンサルタント 杉山 貴規
収録日:2026年5月14日(水)
収録時間:48分
<プログラム>
0.導入:なぜ「一部の活用」で止まるのか
- よくある停滞パターン
- 今日のゴール:現場で“育つ仕組み"を作るための最短ルートを持ち帰る
1.取り組みテーマの選び方:最初にやる業務の決め方
- 成果が出やすいテーマの条件
- 避けたほうがよいテーマ
- テーマを「研修ネタ」で終わらせず「業務改善」に直結させるコツ
2.学習と実務をつなぐ課題設計:“使いながら育つ"設計図
- 個人スキルではなく「業務の型」を増やす考え方
- 課題の作り方
- 現場で続く進め方
3.最低限の運用ルール:スピードを落とさず安全に使う
- まず決めるべきルールの範囲
- 現場が止まらない「ルールの作りすぎ防止」の考え方
- よくある不安(情報漏えい著作権誤情報)への実務的な対処
4.全社展開までのロードマップ:小さく始めて定着させる
- フェーズ設計(試す→型化→展開→定着)と、それぞれの到達点
- 専任なしでも回る役割分担
- 成果の見せ方
5.まとめ:明日からの着手手順
- 「最初の2週間」でやることチェック
- つまずきやすいポイントと、外部支援を使うなら効果が出やすい場面
※動画の内容は、講演実施日までの法令・情報に基づくものです。
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